日本語/ English
2008年度以降入学者用
全学共通科目

ELA010   E 3単位   第1学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 1):読解と論文作法

リベラルアーツ英語プログラム(Stream 1)の中核となる科目である。学問的テーマに沿って選ばれたトピックの学習を通して、大学課程で要求される英語運用能力(多読・精読、論文作成、討論)の向上と、学習スキルの獲得を図る。基礎的学問能力としての批判的思考能力の修得に重点をおく。
ELA020   E (6)単位   第1、2学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 2):読解と論文作法

リベラルアーツ英語プログラム(Stream 2)の中核となる科目である。学問的テーマに沿って選ばれたトピックの学習を通して、大学課程で要求される英語運用能力(多読・精読、論文作成、討論)の向上と、学習スキルの獲得を図る。基礎的学問能力としての批判的思考能力の修得に重点をおく。1、2学期の順に履修すること。
ELA022   E (1)単位   第1、2学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 2):アカデミック・スキル

情報伝達のための実践的英語運用能力全般(学習スキル、リサーチ、口頭発表等)を修得する。1、2学期の順に履修すること。
ELA030   E (9)単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 3):読解と論文作法

「精読と英文構成法」と共に、リベラルアーツ英語プログラム(Stream 3)の中核となる科目である。学問的テーマに沿って選ばれたトピックの学習を通して、大学課程で要求される英語運用能力(多読・精読、論文作成、討論)の向上と、学習スキルの獲得を図る。基礎的学問能力としての批判的思考能力の修得に重点をおく。1、2、3学期の順に履修すること。
ELA031   E (6)単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 3):精読と英文構成法

「読解と論文作法」と共に、リベラルアーツ英語プログラム(Stream 3)の中核となる科目である。精読のための技法の習得を通して、学術文章を自律的に読みこなす読解力の向上を図る。英語を外国語として学んだ経験を持つ教員が担当することにより、テキストのジャンル、構成、論調、社会文化的文脈を分析しながら、より深い読解を目指すための読み方へ学生を導くように工夫されている。さらに、理解力を高めるために言い換えや要約等のライティングの演習を行う。1、2、3学期の順に履修すること。
ELA032   E (4)単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 3):アカデミック・スキル

情報伝達のための実践的英語運用能力全般(学習スキル、リサーチ、口頭発表等)を修得する。1、2、3学期の順に履修すること。
ELA040   E (9)単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4):読解と論文作法

「精読と英文構成法」と共に、リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4)の中核となる科目である。学問的テーマに沿って選ばれたトピックの学習を通して、大学課程で要求される英語運用能力(多読・精読、論文作成、討論)の向上と、学習スキルの獲得を図る。基礎的学問能力としての批判的思考能力の修得に重点をおく。1、2、3学期の順に履修すること。
ELA041   E (9)単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4):精読と英文構成法

「読解と論文作法」と共に、リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4)の中核となる科目である。英語を外国語として学んだ経験を持つ教員が担当することにより、学術文章を自律的に読みこなす読解力の向上を図る。テキストの正確な理解を目的とした精読のための読解技法の習得に重点をおく。テキストのジャンル、構成、論調、社会文化的文脈の分析も行う。さらに、理解力を高めるために言い換えや要約等のライティングの演習を行う。1、2、3学期の順に履修すること。
ELA042   E (4)単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4):アカデミック・スキル

リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4)の中核となる「読解と論文作成」と「精読と英文構成法」での学習をサポートする科目である。実践的な訓練の場を設けることにより、学習者の語学力の更なる向上を目指す。学生の英語力に即した教材を使用し、学習方法、リサーチ、口頭発表等の実践的英語運用能力全般に対する自信を促すことを目的とする。1、2、3学期の順に履修すること。
ELA043   E 3単位   第1学期  
リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4):論文作成基礎

リベラルアーツ英語プログラム(Stream 4)のみを対象とした必修科目である。1年次のアカデミックライティング指導を踏まえ、「論文作成」を履修する前に基本的な論文作成知識を修得する。
ELA050   E 2単位   第1学期  
リベラルアーツ英語プログラム:アカデミック・スキル 海外研修

夏休みを利用して海外英語研修(SEA)プログラムに参加し、集中的に実践的英語運用能力全般(学習スキル、口頭発表等)を修得する。(1年次SEAプログラム参加者のみ選択科目として履修可)
ELA051   E 1単位   第1学期  
リベラルアーツ英語プログラム:論文作成 海外研修

夏休みを利用して海外英語研修(SEA)プログラムに参加し、集中的に論文作成能力全般を修得する。(2年次SEAプログラム参加者のみ選択科目として履修可)
ELA060   E 3単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム:論文作成

リベラルアーツ英語プログラムの集大成であり、ELAとCLAの橋渡しとなる科目である。批判的思考、分析読書、リサーチ、論文作成といった能力を駆使して特定の学術分野においての研究論文を完成させる。
ELA070   E 2単位   第1、2、3学期  
上級総合英語:TOEFL

この科目の対象は、 1 年次リベラルアーツ英語プログラムを修了しているELA履修生、および、英語を母語としないJLP履修対象生である(ただし、9月に入学するELA履修対象生は、ELA主任が認めた場合に限り、1 年次リベラルアーツ英語プログラム修了前に履修できる)。集中的な学習により読解力、論文作成力、スピーキング力、リスニング力を高め、語彙力を強化し、海外留学の評価基準ともなるTOEFLでの得点向上を目指す。
ELA071   E 2単位   第2、3学期  
上級総合英語:プレゼンテーション・スキル

この科目の対象は、 1 年次リベラルアーツ英語プログラムを修了しているELA履修生、および、英語を母語としないJLP履修対象生である(ただし、9月に入学するELA履修対象生は、ELA主任が認めた場合に限り、1 年次リベラルアーツ英語プログラム修了前に履修できる)。自信を持ってプレゼンテーションを行うことを目指す。個人やグループでの演習を繰り返すことで、効果的な口頭発表を行うための英語運用能力を修得する。具体的には、1)条件(目的、聴衆、機材等)に沿った発表計画を立てる、2)導入から結論に至るまでの発表全体を構成する、 3)効果的な視覚資料を作成する、4)声や身振りを有効に使う、5)質疑応答を取り仕切る、といった能力の向上に焦点をあてる。
ELA072   E 3単位   第2学期  
JLP履修対象生のためのイングリッシュ・カレッジ・コンポジション

この科目の対象は、ELA(ELP)を履修しないJLP履修対象生である。研究論文作成における過程を重視し、簡潔で論理的な論文を効率よく作成するための方法を学ぶ。授業では執筆計画、草稿、推敲などの論文作成過程内容やパラグラフにおける一般的な論の展開方法、論調、表現法などを学ぶ。コースの後半では論文作成を重点的に指導する。
ELA073   E 2単位   第1学期  
上級プレゼンテーション・スキル 海外研修

夏休みを利用して海外英語研修(SEA)プログラムに参加し、集中的に実践的英語運用能力(特に効果的な口頭発表を行うための英語運用能力)を修得し、プレゼンテーション能力の向上に焦点をあてる。(1年次SEAプログラム参加者のみ選択科目として履修可)
ELA074   E 2単位   第1学期  
上級総合英語:IELTS

この科目の対象は、 1 年次リベラルアーツ英語プログラムを修了しているELA履修生、および、英語を母語としないJLP履修対象生である(ただし、9月に入学するELA履修対象生は、ELA主任が認めた場合に限り、1 年次リベラルアーツ英語プログラム修了前に履修できる)。集中的な学習により読解力、論文作成力、スピーキング力、リスニング力を高め、語彙力を強化し、海外留学の評価基準ともなるIELTSでの得点向上を目指す。
ELA075   E 2単位   第2学期  
理系学生のための卒業論文作成法(英語)

この科目の対象者は、NSメジャーを選択している学生である。論文作成は、科学の世界でのコミュニケーション・ツールとして非常に重要である。よりよい論文を作成できることは、より多くの科学者と共同できることにつながる。それゆえ、優れたライティング・スキルは科学分野でのキャリアにとって不可欠なものである。この科目では、IMRaD形式を用いた科学分野での論文作成方法に焦点を当てる。
ELA080   E 1単位   第1、2、3学期  
リベラルアーツ英語プログラム:論文作成演習

英語教育プログラムのソフォモア英語および論文作成法の履修が必要な学生のみを対象とした科目である。「論文作成」を履修する際に必要となる個別指導をおこなう。
ELP001   E (8)単位   第1、2、3学期  
英語教育プログラムA:(中級基礎)読解と論文作法

外国人教員による担当科目。英語で読み、書き、討論を行うことによってその能力を高めると共に、大学課程で要求される論理的思考力の訓練を行う。ELP001、ELP002、ELP003は1学期、2学期、3学期の順番で履修すること。
ELP002   E (4)単位   第1、2、3学期  
英語教育プログラムA:(中級基礎)コミュニケーション・ストラテジー

英語で伝達を行う際の技能──正確に発音し,聞き,話し,速読する技能の訓練を行う。ELP001、ELP002、ELP003は1学期、2学期、3学期の順番で履修すること。
ELP003   E (6)単位   第1、2、3学期  
英語教育プログラムA:(中級基礎)精読と英文構成法

日本人教員による担当科目。英語教材を精読して論理的な組み立てや展開を理解し、知識を統合する能力を高めると共に、大学課程で要求される種類の文章を英語で書く能力の訓練を行う。ELP001、ELP002、ELP003は1学期、2学期、3学期の順番で履修すること。
ELP011   E (8)単位   第1、2、3学期  
英語教育プログラムB:(中級)読解と論文作法

外国人教員による担当科目。英語で読み、書き、討論を行うことによってその能力を高めると共に、大学課程で要求される論理的思考力の訓練を行う。ELP011、ELP012、ELP013は1学期、2学期、3学期の順番で履修すること。
ELP012   E (4)単位   第1、2、3学期  
英語教育プログラムB:(中級)コミュニケーション・ストラテジー

英語で伝達を行う際の技能──正確に発音し,聞き,話し,速読する技能の訓練を行う。LP011、ELP012、ELP013は1学期、2学期、3学期の順番で履修すること。
ELP013   E (6)単位   第1、2、3学期  
英語教育プログラムB:(中級)精読と英文構成法

日本人教員による担当科目。英語教材を精読して論理的な組み立てや展開を理解し、知識を統合する能力を高めると共に、大学課程で要求される種類の文章を英語で書く能力の訓練を行う。ELP011、ELP012、ELP013は1学期、2学期、3学期の順番で履修すること。
ELP021   E (8)単位   第1、2学期  
英語教育プログラムC:(上級)読解と論文作法

外国人教員による担当科目。英語で読み、書き、討論を行うことによってその能力を高めると共に、大学課程で要求される論理的思考力の訓練を行う。ELP021、ELP022は1学期、2学期の順番で履修すること。
ELP022   E (4)単位   第1、2学期  
英語教育プログラムC:(上級)精読と英文構成法

外国人教員による担当科目。英語教材を精読して論理的な組み立てや展開を理解し、知識を統合する能力を高めると共に、大学課程で要求される種類の文章を英語で書く能力の訓練を行う。ELP021、ELP022は1学期、2学期の順番で履修すること。
JLP004   J 10単位   第1、2、3学期  
集中日本語:初級

日本語の話しことば、書きことばの初級半ばのコースである。「日本語J2」および「日本語J3」と同等のレベルである。週18時限。「日本語J1」または同等のレベルを既修のこと。 聞く・話す・読む・書くの基本的なスキルを身に付け、日常生活において学生が経験するであろう社会的または公的な場面で、正確かつ適切な言語活動が自発的にできるようになる。 [CEFR レベル A2]
JLP005   J 10単位   第1、2、3学期  
集中日本語:中級

日本語の話しことば、書きことばの中級半ばのコースである。「日本語J5」および「日本語J6」と同等のレベルである。週18時限。「日本語J4」または同等のレベルを既修のこと。 上級前の段階として、中級後半の文法・表現を身につけ、抽象的、やや専門的な内容について聞いたり、読んだり、話したり、書いたりできるようになる。 [CEFR レベル B1/B2]
JLP011   J 5単位   第1、2学期  
日本語J1

日本語を初めて学習する学生のための話しことば、書きことばの初級コースである。自身および身の回りのことについての言語活動に焦点をおく。週9時限。入学時の判定により履修が決定する。 日本語を初めて学習する学生のためのコースである。聞く・話す・読む・書くの基本的なスキルを身に付け、日常生活における自身のことや身の回りのことについて、正確かつ適切な言語活動が自発的にできるようになる。 [CEFR Level A1]
JLP012   J 5単位   第1、2、3学期  
日本語J2

日本語の話しことば、書きことばの初級半ばのコースである。他者との関わりにおける言語活動に焦点をおく。週9時限。「日本語J1」または同等のレベルを既修のこと。 聞く・話す・読む・書くの基本的なスキルを身に付け、日常生活において学生が他の人々と接触する場面で、正確かつ適切な言語活動が自発的にできるようになる。 [CEFR Level A1/A2]
JLP013   J 5単位   第1、2、3学期  
日本語J3

日本語の話しことば、書きことばの初級後半のコースである。社会的場面における言語活動に焦点をおく。週9時限。「日本語J2」または同等のレベルを既修のこと。 聞く・話す・読む・書くの基本的なスキルを身に付け、日常生活において学生が経験するであろう社会的または公的な場面で、正確かつ適切な言語活動が自発的にできるようになる。 [CEFR Level A2]
JLP014   J 5単位   第1、2、3学期  
日本語J4

日本語の書きことば、話しことばの中級初めのコースである。社会や文化に関する身近なトピックを通して学ぶ。週9時限。「日本語J3」、「集中日本語:初級」または同等のレベルを既修のこと。 初級を終えた学生が、中級初めの文法・表現を身に付けて、社会や文化の身近なトピックについて聞いたり、読んだり、話したり、書いたりできるようになる。 [CEFR Level B1]
JLP015   J 5単位   第1、2、3学期  
日本語J5

アカデミックな日本語の書きことば、話しことばの基礎を学ぶコースである。社会や文化に関するやや専門的なトピックを通して学ぶ。週9時限。「日本語J4」、「集中日本語:初級」または同等のレベルを既修のこと。 中級半ばの文法・表現を身につけ、社会や文化に関するトピックについて聞いたり、読んだり、話したり、書いたりできるようになる [CEFR Level B1]
JLP016   J 5単位   第1、2、3学期  
日本語J6

日本語の書きことば、話しことばの中級後半のコースである。社会や文化に関するやや専門的なトピックを通して学ぶ。週9時限。「日本語J5」または同等のレベルを既修のこと。 上級の前の段階として、中級後半の文法・表現を身につけ、抽象的、やや専門的な内容について聞いたり、読んだり、話したり、書いたりできるようになる。 [CEFR Level B1/B2]
JLP017   J 5単位   第1、2、3学期  
日本語J7

日本語で行われる大学の授業に参加できるように準備する日本語上級初めのコースである。幅広い表現力など日本語の運用力を身につける。週6時限。「日本語J6」、「集中日本語:中級」または同等のレベルを既修のこと。 日英両語が使用される授業に参加して課題が達成できるように、幅広い表現力を身に付ける。 [CEFR Level B2]
JLP025   J 3単位   第1、2学期  
日本語演習 A

日本語母語話者に準ずる日本語力を身につけることを目指す。「日本語演習A」では聴解及び口頭表現に主眼を置く。週4時限。「日本語J7」または同等のレベルを既修のこと。 上級のレベルに達している学習者が、日本語を用いて適切・的確にコミュニケーションが図れるようになることを目的とする。さらに、議論、プレゼンテーションを通して日本語母語話者に準ずるアカデミックスキルを身につけることを目指す。
JLP026   J 3単位   第1、3学期  
日本語演習 B

日本語母語話者に準ずる日本語力を身につけることを目指す。「日本語演習B」では読解及び文章表現に主眼を置く。週4時限。「日本語J7」または同等のレベルを既修のこと。 上級のレベルに達している学習者が、多様なジャンルの読解資料を読み、議論・プレゼンテーションを通して日本語母語話者に準ずる読解力、文章作成能力を身につけることを目指す。
JLP027   J 5単位   第1学期  
JLP 夏期日本語コース

J1からJ7までに相当するコースをICUで主催される夏期日本語教育で履修する。学習内容や評価基準は通常学期と同等である。登録を希望する学生は、JLPに申し出ること。
JLP071   J 1単位   第2学期  
日本語特別教育 漢字1

日本語特別教育プログラムは、母語/第1言語/継承語として日本語を学ぶ学生のためのプログラムである。このコースでは日本語の基礎となる漢字の知識を学ぶ。漢字約500字の読み・書きを身につけ、それらの漢字を用いた熟語を学ぶ。週1時限。入学時のプレースメントテストの結果により、履修が決定する。
JLP072   J 1単位   第2、3学期  
日本語特別教育 漢字2

日本語特別教育プログラムは、母語/第1言語/継承語として日本語を学ぶ学生のためのプログラムである。このコースでは日本語の語彙習熟のために体系的に漢字を学ぶ。漢字累計約1000字の読み・書きを身につけ、それらの漢字を用いた熟語を学ぶ。週1時限。特別日本語教育 漢字1または同等のレベルを既修のこと。
JLP073   J 1単位   第1、2、3学期  
日本語特別教育 漢字3

日本語特別教育プログラムは、母語/第1言語/継承語として日本語を学ぶ学生のためのプログラムである。このコースでは日本語の語彙習熟のために体系的に漢字を学ぶ。漢字累計約1600字の読み・書きを身につけ、それらの漢字を用いた熟語を学ぶ。週1時限。特別日本語教育 漢字2または同等のレベルを既修のこと。
JLP081   J 4単位   第2学期  
日本語特別教育 1

日本語特別教育プログラムは、母語/第1言語/継承語として日本語を学ぶ学生のためのプログラムである。このコースでは大学生として基礎的な日本語の語彙力、読解力、文章作成力、口頭表現力を身につける。週6時限。入学時のプレースメントテストの結果により、履修が決定する。
JLP082   J 3単位   第2、3学期  
日本語特別教育 2

日本語特別教育プログラムは、母語/第1言語/継承語として日本語を学ぶ学生のためのプログラムである。大学生として必要な漢字語彙力、読解力、文章構成力、発表力を増し、「日本語特別教育3」の修了時に大学生活を支障なく行っていける日本語運用能力を身につける。 「日本語特別教育2」では大学生として期待される日本語の語彙力、読解力、文章作成力、口頭表現力を身につける。週4時限。「日本語特別教育1」または同等のレベルを既修のこと。
JLP083   J 3単位   第1、2、3学期  
日本語特別教育 3

日本語特別教育プログラムは、母語/第1言語/継承語として日本語を学ぶ学生のためのプログラムである。大学生として必要な漢字語彙力、読解力、文章構成力、発表力を増し、「日本語特別教育3」の修了時に大学生活を支障なく行っていける日本語運用能力を身につける。 「日本語特別教育3」では大学生活を支障なく行っていける日本語運用能力を身につける。週4時限。「日本語特別教育2」または同等のレベルを既修のこと。
JLP085   J 3単位   第2学期  
第一言語/継承語話者のための日本語入門

日本語を第一言語/継承語とする学生が、JLPで学習する上での基盤を固めるためのコースである。漢字及び、日常会話では触れる機会が少ない語彙や表現、文体などの基礎を身につけ、自律学習のスキルを学ぶ。週5時限。入学時の判定により履修が決定する。
JLP091   J 3単位   第1、3学期  
大学生のための文章作成

「特別日本語教育3」および「日本語特別教育漢字3」を修了した学生、または免除された学生ためのコースである。論証型レポートの書き方を学び、作成することにより、論文作成の方法を学ぶ。週4時限。「日本語特別教育3」および「日本語特別教育漢字3」または同等のレベルを既修のこと。 ・日本語で行われる大学の授業に参加して課題が達成できるように、即応能力をつける。 ・日本語による文章表現の上達、論文の書き方の習得をする。
JLP092   J 3単位   第1学期  
大学生のための日本語講読

「特別日本語教育3」及び「日本語特別教育漢字3」を修了した学生、または免除された学生のためのコースである。学術的な文章を始め、論説、随筆など、様々なトピックの文章の講読を通して、批判的思考力を養い、表現力を培うことを目標とする。週4時限。「日本語特別教育3」および「日本語特別教育漢字3」または同等のレベルを既修のこと。 • 学術的な文章を始め、論説、随筆など、様々なトピックの文章の講読を通して、日本語の読解力をさらに高める。 • 講読を通じて、批判的思考力を養い、表現力を培う。
JLP097   J 2単位   第1、2、3学期  
日本語ステップ

基礎的な日本語の学習を目的とするコースである。基本である読み書きを含め、日常生活において簡単なコミュニケーションができるようになる。